わたし自身子供を出産し子育てをしていく中で、同じように毎日育児を頑張っているお父さま、お母さまを応援したくて、JADP公認ベビーマッサージの資格を取得いたしました。

ベビーマッサージの資格はいろいろありますが、民間の資格ではレクチャーはできますが講師が赤ちゃんを施術することはできません。

しかし、わたしはあんまマッサージ師の国家資格を取得していますのでわたし自身がお子さまにマッサージしてあげることが可能です。(もちろんレクチャーも可能です)

スキンシップとしてのレクチャーも可能ですし、わたしが施術させていただいてお悩み改善のお手伝いができます。

ひとりで悩まず一緒に考えていきましょう。

 

ベビーマッサージとは

全身の皮膚への刺激によりさまざまな神経を活性化させることができると同時にリラックスすることにより呼吸が楽になります。

深い呼吸は胃腸の動きを活発にする他、睡眠の質の向上や酸素の循環が良くなり脳の発達を促します。

離乳食が始まり胃腸の不快による夜泣きや呼吸のしずらさによる夜泣きの場合は改善があるかもしれません。

ベビーマッサージの効果

  • 赤ちゃんの消化器官の働きや免疫力を高める
  • 赤ちゃんの運動機能を発達させる

わたしがお教えすることによりご自宅で赤ちゃんにマッサージをしてあげることができ、お父さま、お母さまが愛情を持ってマッサージをしてあげると上記のこと以外にも

  • 赤ちゃんに安らぎを与える
  • 親子の絆を深める
  • 赤ちゃんのコミュニケーション能力を高める

ことができます。

お腹の中でずっとお母さまと一緒で幸せだったのに突然知らない世界に出て、これからは呼吸、栄養補給、音、匂いなど感覚器の情報処理もしなければなりません。

不安でいっぱいなのにいきなりやらなくてはいけないことがたくさんあります。

そんな時にご両親の愛情たっぷりのマッサージをしてあげるとストレスを和らるオキシトシンが分泌されます。

オキシトシンは別名『幸せホルモン』とも言われています。

このオキシトシンはマッサージをしている側にも分泌され出産や育児で疲労した身体を癒し触れているうちにどんどん愛情がわいてきます。

マッサージを通して赤ちゃんに対する愛情と親としての喜びが生まれ、それが赤ちゃんに伝わり心身バランスよく成長させ良好な親子関係を築くきっかけになります。

  • 初めてのお子様でどう接していいかわからない
  • 上のお子様に気を取られ下のお子様とのふれあいが足りない気がする

などの方もマッサージを通じてコミュニケーションが取れるかと思います。

兄弟愛の芽生え

わたしの大きなお腹を見て、上の子も下の子の誕生を楽しみにしていました。

しかし、いざ生まれてみると、可愛がりたい気持ちと、自分が常に優先というわけではなくなってしまったことに困惑していました。

 

下の子をあっちに連れて行って!

泣いていても放っておいて!

一緒に遊んで!

と、まだ受け止めきれない様子でした。

 

そこで、おむつ替えるからおむつ取ってくれる?など下の子のお世話をお手伝いしてもらうことに加え、2歳児にもできる簡単なベビーマッサージを教え、こうやってあげると赤ちゃんが安心するんだよーと下の子のマッサージをお願いしていました。

そうこうしているうちに愛情がわいてきたのか、一緒に遊んでいる時に泣いてしまっても、泣いてるから見てあげてよと言ってくれるようになりました。

 

一緒に生活していく中でいつかは慣れてくれるものかもしれませんが、早い段階で慣れてくれるとママも下の子のお世話を快くできますよね。

 

泣かしていたら赤ちゃんが可哀想でしょ!?

お兄ちゃん・お姉ちゃんになったんだから!

なんて言葉をママも言いたくないはず…

でも、赤ちゃんが泣いていたら理解してくれない上の子にイライラしてしまうのもわかります。

上の子が自ら優しい気持ちを持ってくれると嬉しいですね。

料金

わたしが治療する場合もレクチャーも一律

2000円(税込)