頭痛のお悩みについて

 

もう頭痛に悩まない!当院の治療法について

全身のマッサージで全身治療

当院では部分治療ではなく全身治療を推奨しております。

肩こりで頭痛が出ているから肩のマッサージだけで十分!?

そんなことはありません。

頭を支えるには肩だけでなく首や背中の筋肉も使い、

腕を上げるのには肩や背中の筋肉も使っています。

肩がこって筋肉が固くなっているなら尚更、背中の筋肉が頑張らなくてはいけません。

そして背中と腰は同じ筋肉です。

起立筋の画像

このように、用途を考えると全身に繋がりがあります。

もちろん肩のマッサージのみでも効果はあるかもしれませんが、当院では効果を最大限発揮させるためにも、全身診させていただき、全身マッサージさせていただきます。

頸椎矯正の画像

緊張型頭痛の方は首、肩、背中の筋肉のこりの影響が大きいのでマッサージでほぐすと効果は充分に期待できます。

片頭痛の方は、血管の拡張が原因とされており、マッサージは更に血管を拡張させてしまう恐れがあるため、頭痛が出ている時は首、肩のマッサージはできませんが、腕や下肢のマッサージで頭から離れた所の血行を良くすることで炎症を軽くしたり、頸椎の矯正で楽になることもあります。

頭痛が出ていない時に、首、肩も含め全身をマッサージし、脊椎を矯正で整えておくことで頭痛が起きにくい身体づくりをすることができます。

群発頭痛の方も、身体を整えておくことで本来なら頭痛が出る時期なのに頭痛が出なくなった!と嬉しいお声もいただいております。

 

自律神経を整える

頭痛は血管の拡張や収縮で起こることが多いですが、血管の拡張、収縮は自律神経の働きにより行われています。

自律神経が乱れてしまうと血管の拡張、収縮が上手にできなくなってしまい、頭痛に繋がります。

胸鎖乳突筋の画像

自律神経は、首にある胸鎖乳突筋と言う筋肉や、首の後ろにある後頭神経と深い関係があるため、マッサージでゆるめると自律神経にも良い影響が出ます。

また、胃や腸も自律神経と関係が深いため、腹部マッサージで腹部の緊張をとることで自律神経を整える手助けをすることができます。

 

姿勢を改善する

腰椎矯正の画像

姿勢の崩れは筋肉のこりや、自律神経の乱れの原因になりますので、全身の矯正(脊椎矯正・骨盤矯正)で骨格を理想の位置に戻し、姿勢の改善のお手伝いをさせていただきます。

また、そのような姿勢になってしまう癖が見受けられた場合はアドバイスさせていただきます。

癖が抜けなくても、自分に癖があると気づいているかいないかでは大きな違いがあります。

自分の癖を意識することで姿勢改善のきっかけになります。

 

明日を楽しむために!

頭痛が出ているとなにもヤル気が出ないどことか、横になっているだけで精一杯のことも多いです。

当院では、『明日を楽しめる身体づくり』をモットーに、何でもない明日を楽しめるような身体づくりのお手伝いをさせていただきます。

 

女性の3人に1人が頭痛持ち?

女性の画像

頭痛は女性に多く、出産経験のある女性では約3人に1人は頭痛持ちだと言われています。

出産直後では、睡眠不足や慣れない育児のストレスが原因だと言われていますが、主に女性ホルモンが影響しているのではないかと言われています。

生理前後では

  1. 卵子を育てる
  2. 受精が可能な状態を作る
  3. 細胞を壊し排出する

と、いう事が毎月行われ、生理前後のホルモンの変動が大きいです。

このホルモン値の大きな変動で自律神経を乱し、頭痛が起こりやすくなっているに加え、家事や仕事などで筋肉を固くしてしまっては頭痛になるのは当然ですよね。

 

あなたの頭痛はどれ?頭痛の種類

頭痛には、一般的な頭痛の一次頭痛と、病気によって頭痛が起きてしまう原因がハッキリした二次頭痛があります。

本ページでは一般的に頭痛持ちと言われている一次頭痛についてお話します。

 

1、緊張型頭痛

一次頭痛の中で最も多く、慢性頭痛に悩む方の60%が緊張型頭痛です。

痛み方

首から頭全体にかけて重だるく、ぎゅーっと締め付けられるような痛みがあります。

午後から夕方にかけて痛みがひどくなります。

原因

肩、首まわりの筋肉のこりにより血行が悪くなり、疲労物質が流せずに溜まり、頭の中で神経を圧迫してしまうからです。

また、ストレスがかかっていると頭痛が起こりやすいです。

 

2、片頭痛

片頭痛がある方は1000万人以上いて、痛みが激しいので一次性頭痛の中で病院へ行く方が一番多いのは片頭痛です。

痛み方

まれに右、左両方に症状が出る方もいますが、基本的には片側に症状が出現し、脈を打つようにズキンズキン痛み、光が眩しく、音がうるさく感じ、吐き気を生じることもあります。

病院の診察では下記の症状に当てはまると片頭痛と診察されます。

持続時間が4~72時間ある

片側である
拍動性がある
中等度~重度の頭痛
原因となる運動を避ける
悪心または嘔吐がある
光過敏および音過敏がある

赤い枠の中で2つ以上当てはまる
黄色い枠の中で1つ以上当てはまる

原因

いまだに片頭痛の原因ははっきりしていませんが、なんらかの理由により脳の血管が急激に拡張したために三叉神経を圧迫してしまうためではないかと言われています。

三叉神経からは、炎症を引き起こす物質が分泌されていて、脳の血管をさらに拡張させてしまいます。

脳の血管が増して拡張されると、激しい痛みを引き起こし、その痛みを大脳に伝える時に視覚、聴覚、嗅覚を刺激してしまうので、光や音に敏感になり、吐き気に繋がります。

危険な病気のサイン?片頭痛の前兆について

片頭痛では前兆が起きる方もいます。

前兆とは脳の一部の機能障害によって起き、視覚の前兆が最も多く、一部の領域の視力低下や見えなかったり、ジグザグ線のようなものが見えることもあります。

そういえば頭痛が始まる前に身体の不調が出てくるかも!と心当たりがある方もいるかもしれませんが、身体の不調全てが前兆と呼ぶものではありません。

  • 目がかすむ
  • 目が痛い
  • 食欲の低下
  • 集中力の低下

などは前兆ではなく、予兆に当てはまります。

『前兆』と『予兆』なにが違うのか…

痛みが出ている当事者からしたらそれが頭痛と何か関係があるのか?と思うかもしれませんが、病院で先生が薬を出すときや診察する時に前兆があるのかないのかは重要になります。

前兆セルフチェック

持続時間が5分~60分 3点
5分以上かけて緩徐発症 2点
片側に出現 1点
暗点の存在(視力低下など) 2点
閃輝暗点(ジグザグ線) 2点

5点以上で前兆ありとなります。

 

3、群発頭痛

季節の変わり目など、ある一定の期間に症状が出現し、頭痛が出る期間が過ぎるとパタッと頭痛がなくなるのが特徴です。

男女比では男性が多いですが女性もかからないわけではないので緊張型にも、片頭痛にも当てはまる症状がない方は群発の可能性もあります。

痛み方

片方の目の付近や目の奥、側頭骨付近に激しい痛みがあり、症状が出ている方の目が充血し、涙や鼻水が出ることもあります。

痛み出現時間が15分~180分続き次第に落ち着きす。

原因

いまだにはっきりとした原因はわかっていませんが、脳の太い血管の拡張が原因ではないかと言われています。

 

生活の中に潜む3つの頭痛の原因

実は、脳に痛覚はありません。

では、なぜ頭が痛くなるのでしょう。

脳には神経がなくても、脳の周りにはたくさん神経や血管があり、外側は頭蓋骨で守られているため頭蓋骨内で余裕がなく、血管が拡張した時に神経を刺激してしまうからです。

血管が拡張してしまう原因は生活の中にも潜んでいます。

 

①肩・首まわりの筋肉のこりによる血行不良

家事や育児、デスクワークなどで同じ姿勢は続いていませんか?

長時間の同じ姿勢は筋肉を固くしてしまいます。

固い筋肉は血管を圧迫し、血行不良が生じてしまいます。

 

②頸椎の歪みによる血管の圧迫

脳へと続く血管はとても大切なので、外傷に合わないように首の骨の中を通っています。

頸椎が歪んでいると、血管が圧迫されてしまいます。

 

③自律神経の乱れ

生理により女性は1か月の中でホルモン値が激しく変動します。

自律神経を乱してしまうと必要以上にホルモンを分泌させたり低下させたりします。

ホルモン値の変動の大きさはPMSや生理痛を引き起こすだけでなく、頭痛も引き起こしてしまいます。

また、自律神経は血管の拡張・収縮を行っているので、自律神経の乱れは頭痛を起こす原因になります。

 

まとめ

まだまだ人間の身体は知られていないことが多く、頭痛についてもわかっていないこともたくさんありますが、上記のようなわかっていることで、当てはまるところがあるならば、まずはそこから改善していただきたいと思います。

 

自分でできる頭痛の対処法

間違えた対処法は逆に悪化させてしまいますので、今の頭痛がどの頭痛か見極め、正しく対処しましょう。

 

緊張型頭痛

筋肉のこりが原因なので、首まわりを温めたり、お風呂に入るなどをして血行を良くしましょう。

また、ストレスが原因で頭痛を引き起こすこともあるので、ストレスの発散方法を見つけ、リラックスタイムを作りましょう。

 

片頭痛

原因はいまだ不明ですが、血行を良くして血流を促すことは返って悪化させてしまうことがわかっているので、マッサージやお風呂で温めることは避け、暗い部屋で大人しくし、頭を冷やしましょう。

カフェインを取ることも効果的ですが取り過ぎに注意してください。

 

群発頭痛

予防の内服薬、頭痛出現期間中の禁酒禁煙です。

 

自分の頭痛を知ることが大切!頭痛ダイアリーの付け方

病院へ行っても正しく診断されるのは数か月後だったり、中には何年もかかってしまうこともあります。

頭痛が出た日の日記をつけることで、どんな時にどんな頭痛が出るということがわかるとご自分でも予防につながると同時に、その頭痛ダイアリーを病院へ持っていけば診断もしやすくなり早い段階で適切な治療をすることができます。

頭痛に悩まれている方は下記の表を参考にぜひ付けてみて下さい。

  日付
  時間
痛みの度合い 軽・中・重
頭痛が始まる前に視覚以上はあったか はい/いいえ
頭痛が始まる前に脱力感やしびれはあったか はい/いいえ
どのような痛みか  
痛みの出ている場所  
吐き気や嘔吐はあるか はい/いいえ
光に嫌悪感があったか はい/いいえ
音に嫌悪感があったか はい/いいえ
メモ
  • 寝不足
  • 生理 など

 

新型頭痛

不思議の国のアリス症候群

頭痛が起きる前や、頭痛のときに物体の大きさや形、位置が実物とは違って見える変視症のことです。

ドアや屋根など、まっすぐだとわかっているものが波打って見えたり、曲がって見えたりします。

子供は素直に見えたことを言えますが、大人になると変なことを言ってると思われるのではないか・・・と心配し病院へ行っても変視のことは伝えられない方が多いそうですが、このような病気もあるので恥ずかしがらずに相談しましょう。

 

テクノロジーストレス症候群

長時間のパソコンやスマホは、姿勢を崩しネコ背になり首や肩、背中が固くなってしまいます。

また、パソコンやスマホを凝視していると目が疲れ、肩こりに繋がります。

パソコンやスマホにより筋肉のこりを作り、そのこりが原因で頭痛や動悸めまいを引き起こすことを近年ではテクノロジーストレス症候群と呼ばれるようです。

 

脳過敏性症候群

長年、頭痛による脳の興奮状態を続けているとめまいや不眠、うつなど精神症状にも発展してしまいます。

市販薬で抑え、痛みをごまかし続けた末に頭痛とは違う症状が出てしまうことを脳過敏症候群と呼ばれるようです。

 

頭痛でお困りの方は横浜市鴨居の当整体治療院へ

全身を診て、全身をマッサージでさわらせていただくからこそ見えてくることがあります。

頭痛の原因はいまだはっきりせずわかっていないことが多いですが、わかっていることで当てはまることがあるなら改善していきたいと思います。

頭痛が出ては楽しい日常は過ごせません。

当院は『明日を楽しむ』をモットーに、頭痛が出ないような身体づくりのお手伝いをさせていただきます。

頭痛でお困りの方、原因を突き止めたい方、全身を整えたい方はぜひ当院へお越しください。

 

お子さま連れオッケーな治療院

ママは頭痛になる原因がいっぱいです。

産後のホルモンバランスの乱れに加え、寝不足、抱っこや授乳、おむつ替え沐浴による前傾姿勢…などなど子育てには頭痛の原因の元がたくさんあります。

頭痛で悩まされていてもなかなか整体には行けない…なんて方も多いと思いますが、当院ではお子さま連れオッケーです。

治療風景の画像

当院ではキッズスペース完備・・・と言うより院内全てキッズスペース!

こちらで用意してあるおもちゃも、持ってきたおもちゃもぜーんぶ広げてやりたい放題!

でもママが気になったらちょっとママの所へ来て、安心したらまたおもちゃで遊ぶ・・・

車のおもちゃを端から端まで走らせても、ぶーんと飛行機を持って歩きまわっても大丈夫です!

ご自宅のようにやりたい放題遊ばせてあげてください。

お子さまが元気に遊んでいるうちに身体を整えましょう。

頭痛に悩みながらお子さまのお世話をするのも大変ですし、お子さまも頭痛で眉をひそめているママより笑顔のママの方がいいはず!

小さいお子さまがいるからと整体に行くことを諦めずにぜひ当院へお越しください。