痛みの原因を知る

こんな経験ありませんか?

  • 整体に通っているのになかなか良くならない
  • 施術したあとは良くなってもまたすぐに痛くなってしまう
  • 違う所も痛くなってきた

その痛みの本当の原因を考えたことありますか?

『痛い場所』とは症状が出ている場所であって、そこが原因とは限りません。

 

例えば

  • 骨盤の歪みから頭痛を引き起こした
  • 慢性的に少し足が動かしにくい場合、足の動きをカバーするために手すりを使い、手の力を頼っていたので腕を痛めた

など、症状の出ている場所とは全く関係のないような所に原因があったり、急に発症した痛みはすぐ気づきますが、慢性的な少しの痛みや動かしにくさは当たり前になってしまい他の人から指摘されないと気づかないこともあります。

 

根本治療

痛みの出ている周辺のみだけでなく全身を診ることで痛みの原因がわかります。

症状の出ている所や、症状付近のこっている所をマッサージすると一時的には良くなるかもしれませんが、根本的には治療していないので良い状態は長続きしません。

 

完治させるために、良い状態を長持ちさせるために、痛みの出にくい姿勢を作るためには全身治療で症状の原因をつきとめ、症状のケアをしつつ原因となる場所も整えることが大切です。

 

カバーの連鎖

痛み・凝りで1つの筋肉が正常に動かせなくなると他の筋肉がカバーしなくてはいけません。

1つの筋肉のカバーをしていたハズなのに時間の経過や使い方により、カバーしていた筋肉も働けなくなり気づけばカバーしている筋肉のカバー、またそのカバー…と身体を動かすためにカバーの連鎖はどこまでも続きていきます。

なので、まだ痛みは出ていないけど役割以上の仕事をしている筋肉へのケアも必要です。

違う所が痛くなってしまうのは、オーバーワークになっている筋肉へのケアが足りていないからです。

全身治療の効果

  • 症状の出ている所
  • 症状の原因
  • オーバーワークの筋肉のケア

これらをすべて同時に治療できます。

痛みの原因と合わせて現在、働き以上の働きをしてオーバーワークになりつつある筋肉のケアをしてあげることが大切です。